バリアフリープランナー 白倉 栄一

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Be ambitious!参加理由

脊髄を損傷すると二度と治ることがないと宣告をうけます。私も22年前のスクーターによるもらい事故によって、当時の医師から宣告をうけた1人です。でも私は父から次の言葉を教えられました。

「5年・10年後は誰も分からない。今の自分を5年前に想像がついたか?きっと分からなかったはずだ。だから諦めてはいけない!」と。ちなみに現在、私たちが何気なく使っているスマホも10年前には誰もが想像できませんでした。だから5年・10年後は大きく変わる可能性を秘めています。しかも山中教授のiPS細胞の発明により、これからは脊髄を損傷しても治る時代になりつつあります。でもそこには治療後のリハビリが欠かせません。

そこで必要となる施設が日本初の脊髄損傷者専門トレーニングジムであるJ-workoutです。そしてその施設で再び歩くことを目標に、長期トレーニングを行っている人たちが大勢います。だからこそ、今まで誰もが無理だと言われたことに、チャレンジしている人を応援したいという気持ちがあります。私も脊髄損傷者の1人として、この活動を後押ししたいというのが参加した理由です。ぜひともよろしくお願いします。

活動説明

バリアフリープランナー 白倉 栄一

店舗経営者の皆さん、こんにちは
ちょっとイメージしてみてほしいのですが、最近ショッピングモールへ行くと、以前と比べて、車椅子利用の人を多く見かけませんか?結構、見ますよね。

でもそれ以外の場所で車椅子利用の人ってあまり見かけないですよね。
それってなぜだと思いますか?

実は、車椅子利用の人は、車椅子で入れるところしか行かないんです。当たり前ですよね。
でも高齢化も進み、車椅子利用の人は増え続けていても、それに対応できているお店って、それほど多くはないのです。

だとしたら、もしあなたのお店が車椅子でも入れたらどうなると思いますか?

車椅子を利用されているお客さまが、たくさん集まって、売上が上がり、さらに社会貢献にもつながるんです。

それって嬉しくないですか?でも何から手をつければいいのって今思いましたよね?

私は、その悩みを3つの目線によってバリアを解決することができます。

それは24歳のときにスクーターでもらい事故に遭い、1年のリハビリ生活を経て、当時勤めていたイオンに復帰し、38歳のときに人事総務課長を勤めました。「健常者の目」・「車椅子ユーザーの目」・「企業のお客さま対応責任者の目」という3つの目線を持ってバリア解消へのアプローチをしております。

私はこの仕事を通して車椅子を利用されている方の笑顔を増やし、そのお店を経営している方の笑顔を増やしたいという想いで日々やっています。

さてあなたはあなたの悩みを解決できる車椅子でも気軽に来店できる「バリア解消」ノウハウに興味はございませんか?

もしご興味があれば「バリア解消」の第一歩として、「業者も知らない!バリアフリートイレ設置ノウハウ」「あなたのお店が選ばれるための『真のバリアフリー77リスト』」をホームページで公開しております。これは今なら無料で手に入れることができます。

今よりもいろいろなお客さまにお越しいただきたい悩みを解消したい人は、「個別相談」「セミナー」「講演依頼」「現地調査」「従業員研修」「バリアフリーチェック」なども行っておりますので、ホームぺージでご覧の上、お気軽にご相談ください。バリアフリーをビジネスツールとしてアドバイスさせていただきます。

また障害者雇用の面においても、脊髄損傷の車椅子利用者の採用等でお悩みであれば、アドバイスさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。

活動実績

バリアフリープランナー 白倉 栄一 バリアフリープランナー 白倉 栄一

白倉 栄一(シラクラ エイイチ)

バリアフリープランナー
バリアフリースタイル代表

車椅子でも利用できる環境を増やすために、小売店・飲食店・宿泊施設等の商業施設へのアドバイスならびに従業員教育・研修を展開。

1995年イオンリテール㈱入社。
24歳のときにスクーターでもらい事故に遭い、医師から一生車椅子生活の宣告を受ける。
必死のリハビリ生活を経て職場復帰し、38歳のときに、会社始まって以来の「車椅子の人事総務課長」として就任し活躍。

従業員の働きやすい職場環境へと改善し、お客さまへのサービスレベルを大幅に向上。顧客満足度で全国449店舗中1位の店舗として表彰される。

仕事の傍ら、全国47都道府県にある1000件以上のバリアフリースポットを調査し、車椅子利用者向けの情報ブログを発信。

ブログでの発信を重ねているうちに、車椅子を利用されている方の笑顔をもっと増やしたいという想いが強くなり、同社を退職し「バリアフリースタイル」を設立。

「健常者の目」「車椅子ユーザーの目」そして「企業のお客さま対応責任者の目」という3つの目線を持ってバリアフリー活動を展開中。

自称『アクティブな饒舌モチベーター』
・全国47都道府県を全県訪問。
・「NHKのど自慢」に出場。予選を勝ち抜く。
・俳優として映画「私の人生なのに」出演。
・ライターとして東洋経済オンラインに寄稿。

1972年千葉県生まれ。

■講演実績

・イオングループ・J-Workout(脊髄損傷トレーニングジム)
・島田市障がい者社会福祉連絡会 ・まちだ丘の上病院 他

■講演内容

「誰も知らないからビジネスチャンスになるバリアフリーの魅力」
「障害者雇用のイメージを変えることで企業も当事者も幸せになる方法」
「顧客満足を高めるために従業員のモチベーションを上げる方法 ~ES(従業員満足)なくしてCS(お客さま満足)なし~」
※ES→Employee Satisfaction
※CS→Customer Satisfaction
「ある日突然、車椅子生活になっても人生を120%楽しくさせるノウハウ」
「日本1周を旅して分かったバリアフリー旅行の醍醐味」
「ノウハウを知ることでお客さまのクレーム対応が楽になる極意」 他

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